2010年01月25日

総務相「関係者」発言で重ねて釈明(読売新聞)

 原口総務相は22日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件に絡み、テレビ報道が情報源を「関係者」と表現するのは「不適だ」とした自らの発言について、「ある捜査機関が『関係者』と報道しないと、『出入り禁止』にしたと聞いた。報道の自由とジャーナリストを守るためにも(発言したので)、感謝されこそすれ、非難されるいわれはない」と述べ、過去の捜査当局の報道機関への対応を批判する趣旨だったと説明した。

 しかし即座に「『感謝されこそすれ……』というのは、私が傲慢(ごうまん)だった。冗談めかして言ったことはおわびする」と発言を撤回した。

 原口氏はその上で「取材源そのものをオープンにしなければいけないと言う気もないし、マスコミに介入する気も全くない。言論の自由を守り、国民の知る権利を守ろうと思っている」と重ねて釈明した。

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posted by 6b0bgw70ff at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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