2010年04月20日

交番で硫化水素を発生 殺人未遂容疑で男逮捕(産経新聞)

 神奈川県茅ケ崎市の茅ケ崎署茅ケ崎駅南口交番のゴミ箱に硫化水素が発生する仕掛けが置かれた事件で、県警捜査1課と同署は12日、殺人未遂などの疑いで、同市共恵の無職、沼山雅容疑者(39)を逮捕した。県警によると、「今は言葉が出ない」と供述しているという。

 県警の調べによると、沼山容疑者は昨年11月5日未明、同交番に侵入し、ゴミ箱内にペットボトルを使った仕掛けを置いて硫化水素を発生させ、警察官らを殺害しようとした疑いが持たれている。けが人はなかった。

 防犯カメラの映像から、沼山容疑者が浮上した。

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2010年04月17日

<八幡浜漁協>女性職員が顧客定期7000万円分を無断解約(毎日新聞)

 愛媛県八幡浜市の八幡浜漁協は16日、顧客の定期貯金を無断で解約して約950万円を着服したとして、三瓶支所(同県西予市)の女性職員(32)を同日付で懲戒解雇した。04年から今年3月までに計約7000万円分の無断解約があるといい、同漁協は県警に業務上横領容疑でこの職員を告訴するという。

 同漁協によると、職員は窓口業務や集金の担当。今月12日、定期貯金の解約に来た女性顧客が約950万円を無断で解約されていることに気付き、着服が発覚した。その後の調査で、04年10月以降、計70回に渡り、計約7000万円分の定期貯金(22人分)が無断解約されていることが判明。職員は「5000万円ぐらいは着服した。借金返済に充てた」と話しているという。【門田修一】

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2010年04月12日

名張毒ぶどう酒事件 再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求に対し、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は5日付で、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定(06年)を取り消し、高裁に審理を差し戻す決定をした。小法廷は「事件で使われた農薬と奥西死刑囚の所持品が一致するのか事実が解明されていない」と判断し、高裁に新たな鑑定を行うよう命じた。再審が開始される可能性が出てきた。

【昭和毎日】名張市の毒ブドウ酒事件とは−−事件当時の写真、新聞紙面なども

 ◇農薬の再鑑定命じる

 決定は5人の裁判官全員一致の意見。事件発生から半世紀近くを経て、高裁で再審を開始すべきかどうかが改めて審理される。田原睦夫裁判官は「事件から50年近くが過ぎ、7次請求の申し立てからも8年を経過していることを考えると、差し戻し審の証拠調べは必要最小限の範囲に限定し、効率よくなされるべき」との補足意見を述べた。

 7次請求審では、奥西死刑囚が混入したと自白した農薬「ニッカリンT」に含まれている成分が、飲み残しのぶどう酒から検出されなかった捜査段階の分析結果の評価が争点になった。

 死刑を言い渡した名古屋高裁判決(69年)は「加水分解されれば成分が検出されないこともある」と判断したが、弁護側は異なる手法で行った新たな鑑定を基に「成分が検出されないはずはない」と主張。名古屋高裁は05年にこの主張を認めて再審開始を認めたが、高裁の別の部は検察側の異議に基づき「ぶどう酒の置かれた状況によって成分が検出されないこともある」と判断して取り消した。

 これに対し、小法廷は「混入されたのがニッカリンTではなかったのか、濃度が低く成分の反応が弱かったために成分が検出されなかっただけなのか、高裁が科学的知見に基づく検討をしたとは言えない」と指摘。ニッカリンTを使って捜査段階と同じ方法で鑑定を行い、審理を尽くすよう求めた。

 ◇名張毒ぶどう酒事件◇

 61年3月28日夜、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた懇親会に参加した女性17人が、農薬入りの白ぶどう酒を飲んで倒れ、5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と自白したとされる奥西勝死刑囚が逮捕、起訴され、1審津地裁は「自白は信用できない」と無罪を言い渡したが、2審名古屋高裁が逆転の死刑とし、72年に確定した。過去6回の再審請求はいずれも退けられた。

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