2010年03月29日

ヒトへ侵入優先か、抗体防御か=新型インフルと季節性の違い解明−米チーム(時事通信)

 新型インフルエンザや1918年に大流行したスペインかぜを、同じタイプの季節性インフルエンザと比べると、ウイルスの表面にあってヒト細胞への侵入に使うスパイク状のたんぱく質「ヘマグルチニン」の頭部2カ所に大きな違いがあることが分かった。新型などには糖鎖の「カバー」がなく、侵入しやすさを優先しているのに対し、季節性ウイルスは少なくとも1カ所にカバーを付けることで、ヒトの免疫抗体に邪魔されないよう、防御していた。
 米国立衛生研究所(NIH)と疾病対策センター(CDC)の研究チームが26日までに、米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン電子版に発表した。今後、このカバー部分を狙えば、ワクチンを効率良く開発できる可能性があるという。 

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2010年03月27日

2010年03月26日

秋篠宮さま、眞子さまラオスへご旅行(産経新聞)

 秋篠宮さまと長女の眞子さまは23日、ラオスご旅行のため、民間機でタイ・バンコクに向けて成田空港を出発された。お二方は同日ラオスのビエンチャンに移動、27日まで同国内に滞在して家禽(かきん)類の調査研究などを行われる予定。バンコク経由で28日に帰国される。

 秋篠宮さまは当初、17日からタイに滞在し、学術書の刊行記念式典や名誉博士号の授与式に出席する予定だったが、反政府デモなどの情勢を受け、いずれも取りやめられた。

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