2010年02月17日

「グリーンピース」2被告、無罪主張…鯨肉裁判(読売新聞)

 調査捕鯨で捕獲された鯨肉を青森市の運送会社から盗んだとして、建造物侵入と窃盗の罪に問われた環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー、佐藤潤一(33)=東京都八王子市=、鈴木徹(43)=横浜市=の両被告に対する初公判が15日、青森地裁(小川賢司裁判長)で始まった。

 佐藤、鈴木両被告は罪状認否で、鯨肉を無断で持ち出したことは認めたものの無罪を主張し、弁護側は「調査捕鯨における鯨肉横領の告発が目的で、違法性はない」と訴えた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告が犯行前、鯨肉を盗み出した後にビデオ撮影することを入念に打ち合わせるなど、計画的な犯行の一端を明らかにした。

 起訴状では、両被告は2008年4月16日、青森市の運送会社に侵入し、調査捕鯨船の船員が北海道の自宅に送るために運搬中だった鯨肉23・1キロ(約5万9000円相当)入りの段ボールを盗んだとしている。

 グリーンピース側は同年5月、両被告が持ち出した鯨肉などを証拠として、船員12人を業務上横領容疑で東京地検に告発したが、同地検は不起訴処分(嫌疑なし)とした。

 昨年2月に始まった公判前整理手続きは7回開かれ、1件の窃盗事件としては異例の長期化。無罪立証には鯨肉横領の有無の審理が必要とする弁護側と、横領の有無は争点ではないとする検察側とが対立したためだ。船員らの供述調書などの開示請求は結局認められなかったが、弁護側は「鯨肉横領」を法廷で明らかにするため、船員や内部告発した元船員らを証人申請し、青森地裁がこれを認めた。

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都公園協会 実態は赤字6091万円 他事業の利益組み込む(産経新聞)

 都建設局と特命随意契約を結んで水上バス「東京水辺ライン」を運行している財団法人「都公園協会」(新宿区)が、平成20年度の水上バス運行事業で6091万円の赤字を出していたにもかかわらず、財務諸表上では他の事業の利益を組み込み全体として採算が取れているようにしていたことが15日、21年度の東京都の包括外部監査報告で分かった。報告では「収支バランスを考慮しながら、局は改めて事業のあり方を検討すべきだ」と指摘。このほかの事業でも局と協会の契約関係について改善を促している。

                   ◇

 ■「黒字」を演出

 協会は7年、巨額損失で解散した財団法人「都水辺公社」から水上バス運行事業を引き継いだ。

 包括外部監査によると、20年度は運行事業単体で6091万円の赤字だったほか、水上バス船体の減価償却費など都のコストを含めると、水上バス事業全体での赤字は計1億4150万円に上っている。

 包括外部監査は「赤字は主に都から占有許可を受ける河川敷の駐車場の利益で賄われている。言い換えれば、財務諸表上は水辺事業全体で損益が集計されているため、赤字は表示されず、採算が取れていることになっている」と指摘。

 その上で、多くの航路が民間と競合しており、水上バス事業のみでは負担が大きいとし、事業展開の見直しを求めた。

 ■救命具未設“放置”

 また、局が協会に特命随意契約で委託する水辺環境保全業務では、協会から管理区域の半分の地区で救命浮輪など救命具の未設置といった不備が再三指摘されていたにもかかわらず、1年間にわたり“放置”されていたことも判明した。

 協会が隅田川の巡回調査(週1回)を基に局へ毎月提出する報告書では、20年4月に管理区域30地区中、過半数の16地区で救命浮輪やロープが未設置だったり、はしごの金具不良などの不備を写真付きで指摘。しかし、その後1年間で改善されたのは1地区だけだった。

 この業務の20年度の契約額は2億2600万円。監査は「河川管理者である建設局が速やかな対応を図ることは、水辺の安全確保の観点から強く要請される。必要な措置を速やかに講じるべきだ」としている。

 ■稼働実績にあわず

 協会は上野恩賜公園野外ステージ業務についても特命随意契約(20年度は909万円)で委託されているが、年間契約日数が308日なのに対し、実際の稼働日数は98日にとどまっていた。包括外部監査は「通常のイベント会場の管理であり、協会への特命随意契約を見直されたい」と指摘し、「稼働実績にかんがみた委託費の節減に努める必要がある」としている。

 また、協会は指定管理者制度が導入されている都立の91公園などのうち74公園などで指定管理者に選定されている。

 協会がさらに公園管理について外部に再委託したのは20年度は857件あったが、包括外部監査は「随意契約が71・5%と極めて高い」として改善を求めている。

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2010年02月16日

五輪モーグル 「4年後も」8位村田、満面の笑み(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第2日の13日(日本時間14日)、フリースタイルスキー・女子モーグルが当地近郊のサイプレスマウンテンで行われ、五輪初出場の村田愛里咲選手(19)=北翔大=は8位入賞と健闘し「楽しかった。4年後も出場したい」と満面の笑みを浮かべた。

 北九州市出身。中学1年でモーグルを始め、高校は競技環境を求めて尚志学園(札幌市)へ進んだ。小学校時代のトランポリンの経験からエアは得意で、北海道ではターンを鍛えた。高校2年で出場した全日本選手権では、上村愛子選手(30)=北野建設=を破ったこともある。

 北海道スキー連盟フリースタイル専門委員長の藪下栄一さん(47)は「大きな収穫。14年ソチ五輪に向けた一歩を残せた」と喜ぶ。高校時代から村田選手が暮らす札幌市の部屋には、フェルトペンで「オリンピックで金メダル」と書かれたA4判の紙が目につく場所に張ってある。その目標に向け、バンクーバーで確かな足跡を刻んだ。

 ◇母校で「ありさコール」

 北海道江別市の北翔大では「観戦応援会」が開かれ、学生や教員ら約120人が大スクリーン前で声援を送った。直前に転倒する選手がいたため不安げな学生もいたが、決勝前から「ありさコール」がわき起こり、村田選手が2度目のエアをきっちり決めると盛り上がりは最高潮に。同じ生涯学習システム学部学習コーチング学科1年、竹中彩華さん(19)は「すご過ぎて言葉が出ない」と興奮気味。同学科1年の太田保奈美さん(19)は「普段は笑顔が可愛い印象だけど、今日は格好いい」と話していた。【三沢邦彦、円谷美晶】

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