2010年01月07日

<日米外相>週明け会談で調整 普天間移設先送りの経緯説明(毎日新聞)

 岡田克也外相とクリントン米国務長官との会談が、18日の通常国会召集前にワシントンで行われることが固まった。10日か11日を軸に検討している。米側は外相会談に難色を示していたが、日米関係がぎくしゃくしている印象を国際社会に与えるのは得策ではないと判断したとみられる。岡田氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日本政府が結論を先送りしたことについて、あらためて経緯を説明する。

 訪米中の藪中三十二外務事務次官は5日、米国務省でスタインバーグ副長官と会談した後、岡田氏の訪米について「最終調整中」と述べ、会談に向け米側との調整が大詰めを迎えているとの認識を示した。

 会談で藪中氏は、政府・与党が12月に設置した普天間飛行場の移設先を実務レベルで検討する「沖縄基地問題検討委員会」の目的などを米側に説明。会談終了後、記者団に「じっくり話を聞いてくれた」と述べた。

 米側の反応については詳細な説明を避ける一方、「日米同盟が東アジアの平和と安定には不可欠ということで明確に合意した」と強調。外相会談では、普天間移設問題に焦点をあてず、強固な日米同盟が必要との認識を確認する場となるものとみられる。

 ただ、米側は移設先をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に建設する日米合意の履行を求める姿勢を維持する方針。【野口武則、ワシントン古本陽荘】

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